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2016年12月13日 (火)

第290回CRSライディングスクール

 久々の更新です

先日は久々にスクールへ参加いたしました

9月に秋季合宿へは参加させて頂きましたが、神戸校は7月参加以来5ヶ月ぶりでした。

この日はもう一度コース内容を思い出して慣れる事を課題としました。

午前中はいつも通り3班に分かれて各セクションを順繰り回りながらの練習です。

朝一は低速バランス系のセクションで一本橋の計測です

最近はあらかじめ通過タイムを設定し自分でカウントしながら一本橋を渡るようにしています。今回も自分のカウントで30秒で渡りきったつもりでしたが、着座もスタンディングも29秒とカウントが少し早かったようですが、±1秒内なので良しとします
ボッス千鳥や半径3mの定常円も数回やっているうちに合宿での感覚を取り戻す事が出来ました

スラローム系のセクションでは、始めのうちはパイロン接触やフロントタイヤがパイロンの端を踏んだりで、車幅やフロントタイヤの走行位置が把握できておらず、そのあたりの感覚が少し鈍っていたように思います
パイロン間の幅が狭くタイトターンが多いので、少しの感覚のズレがパイロン接触などで表れてしまいます

ストップアンドゴーのセクションでも、停止位置にフロントタイヤをきちんと合わす事が出来なかったり、バイクの長さがきちんと把握できていなくてパイロンに接触したりで感覚のズレはここでも出ていました
そう簡単に感覚が鈍ったりなんてしないよ、という考えは持つべきではないですね

午前中は鈍った感覚を元に戻す事だけで終わってしまいました

午後からはスラローム系セクションと低速バランス系セクションの二つに分かれます。

スラローム系のセクションでは7月参加の時とは少しコース内容が変わっており、前半は様子を見ながら走行し、走りづらい箇所をピックアップ
以前にも事前準備という事を書いたと思います。進入しにくいのは走行ラインが悪い訳ですが、最適な走行ラインを走るには最適な走行ラインをとるための事前準備が必要になります。これに当てはめていけばどこが悪いのかがすぐ分かります。そこを修正すれば楽に走れます。
このスラロームコースはスタートからゴールまで継ぎ目のない一つの流れとでも言いましょうか、流れに乗る事が出来れば楽に走行できるように設定されているのでしょうね
ワタクシにはまだまだ技術と理解が足りません

低速バランス系セクションでは一本橋で更なるタイムを目指すべく40秒台を目指しますが、この日は自己カウントでスタンディングが35秒、着座も30秒台をキープできましたが、集中力が続かず後半はダラダラ練習になってしまいました

という事で、今年最後の練習となりましたが、たくさんの課題を残しながらも怪我なく終える事が出来ました。
技術の向上速度は微妙なもので、なかなか自分では実感しにくい部分がありますが、そこは言葉でしっかり伝えて頂けますので、この一年も技術が上がったのかなと思います

来年もまた更なる向上を目指して楽しく練習できればと思います。

有難う御座いました

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コメント

>NABE様

先日はお疲れ様でした。

過分のお言葉を頂き有難うございます。
練習の励みになります
重ねて、色々とお気を使って頂き有難うございます。
これからもライディング技術向上のため、更なる高みを目指して頑張ります
来年もご指導のほどよろしくお願い致します。

来年もNABE様にとってより良い一年でありますように

P.S
あまり褒められると天狗になりますんで、程々にお願い致します(笑)

投稿: Gonza | 2016年12月15日 (木) 22時02分

お疲れ様でした。久しぶりでしたがブランクを感じさせないメリハリを感じました。スラロームではわたくし、後方から声をかけようとハンドルのスイッチ操作をしている間に引き離される場面もあり、Gonzaさんの上達と自分の衰えを認識した次第です。今年は色々ありましたが「結果オーライ」でしたね。来年もより良き一年にしてまいりましょう。わたくしは「衰え」から脱出してみせる一年にします。来年もよろしくです!!!

投稿: NABE | 2016年12月15日 (木) 08時50分

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