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2016年6月 8日 (水)

第283回CRSライディングスクール

 先日は久々に雨の中でのスクールとなりました

午前中は雨でウェット路面、昼からは雨が止み乾いて砂利が浮き出たスリッピーな路面での練習でした。

この日から苦手意識があるものに対しては得意分野になるまで集中的に練習する事にしました。
練習では良いタイムが出せても本番でそれが出来ないという事は圧倒的に練習不足であるという事だそうです
バランス感覚には問題はなさそうなのでもう一度基本をしっかり頭に叩き込み、それが常に実行できるように練習します。

特に一本橋では、乗車位置はハンドルを切っても腕が突っ張らない位置、ニーグリップは強めに、進入は真っ直ぐ、目線はこれからフロントタイヤを通過させたい2~3M先、もしくはゴール地点、頭の位置は常に一定、一本橋から外れない事、ハンドルの切り返しは小さく小まめにを一回一回思い出しながら実践していきます。復唱するのもいいかもしれないですね

一本橋のタイム計測、着座25秒、スタンディング29秒、大会でこれが出来ていれば・・・
今後に期待です。

スラロームコースでは滑りやすい路面での練習だったので、リヤタイヤが何度もスリップしてヒヤッとする場面があり、アクセルワークの粗さが顕著にでました
晴れて路面のコンディションが良い中での練習ではタイヤのグリップ力に頼りきっているんだなと
もっと繊細なアクセルワークを身に付けないといけませんね
言葉で表現するのは難しいのですが、グッと開けるのではなくスッとてな感じですかね
アクセルワークもブレーキングもまだまだ改善していく事があります。
色々試していきましょう


・・・で、半年ぶりの骨折ネタですが、去年の12月に経過診断が終わり半年後の検査で3つの選択肢の中から1つを選ばなければいけません。
今のまま生活をする、膝に突き出たボルトだけを抜く、脚に入っている医療用チタン棒を抜く。
あれから半年が経ちました。ワタクシの選択は膝に突き出たボルトだけは抜いておきたいという事です。
右膝を地面に着く事が出来ません。もちろん正座もできません。普段の生活ではあまり苦にはなりませんが、怪我をする前まで出来ていたことが出来なくなり煩わしく思ってます

入院時期や期間などは相談になると思いますが、療養期間がどれくらいになるかは全く分かりませんが、しっかり治してまた復帰したいと思います。



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