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2015年11月10日 (火)

第275回CRSライディングスクール

 先日は久々に雨の中での練習でした

少し体調が思わしくなかったものの、練習に支障をきたす程ではなかったので参加させて頂きました

まずは一本橋、着座24秒、スタンディング24秒、脱輪しない事が大前提ですからその時の自分のコンディションに合わせたタイムです
少しは自分をコントロールできるようになったかな

ここ最近の八の字はパイロン間が少し狭めです。そうなると小回りで対応しようと考えてしまうのはワタクシだけでしょうか
イントラさんより『今のままでも問題ないですが、もう少しストレートの部分を作るにはどうしたらいいか考えてみましょう』とお題を頂きました

答えは簡単、パイロンの奥へ大きく入ればいいのです。
何故そんなことをお題にしたのかって考えたときに、他の練習生も窮屈そうに旋回しているのを見て、なるほどって思いました。
パイロン間が狭めでもそのパイロンの位置をどう解釈するかでライン取りが大きく変わりました。パイロンを旋回するための中心と考えると小回りになってしまいますが、ブレーキングを始める、アクセルを開け始めるポイントと考えるとライン取りは自ずと大きくなりました
するとストレートの部分が大きくなり、アクセルも長く開けられるという事になります
答えは合ってるかな・・・

秋季合宿で会得したリーンアウト、今回の定常円は雨の為ラインが引かれなかったので目安がありませんでしたが、フルロックで楽に旋回できます
そろそろフルバンクにも挑戦してみようと思いましたが、バイクが勝手に転がり始めるような状態になるとどうしてもで恐怖で足が出てしまいます。何とか克服したいところではありますが、なかなかねぇ・・・

スラロームコースではやはり直列パイロンで四苦八苦
身体とバイクのタイミングが合いません
以前、直パイでの体の動きはパドルを漕いでいるような感じになるとお聞きしました
それに加えて膝の動きも重要とのこと
更にアクセルワーク、ブレーキのタイミングが加わるのでかなり難しいです
稀にフロントに荷重が掛かっているような感じがする時に限って身体とバイクのタイミングが合います
しかし、それを意識して再現する事が出来ず幻の感覚になってます
もう少し考えてみましょう

・・・という事で神戸では初の雨天走行でしたが、最初はリヤタイヤが簡単に流れてなかなかアクセルを開ける事が出来ませんでしたが、そこは長年続けてきたアクセルワークとブレーキングで克服しながら走ることが出来ました。
しかし、もっと繊細な動きが出来るようになればまだ限界を伸ばせるはずです。
引き続き精進いたしましょう

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コメント

>NABE様

ご指摘有難う御座います
確かにカヌーを漕ぐときに使っていたのは両方にヘラがついたパドルでしたね
訂正いたします

投稿: Gonza | 2015年11月11日 (水) 23時19分

いつも楽しみに訪問させていただいております。
熱心に練習に取り組んでいただきありがとうございます。
文面でひとつ。「オールを・・・・」これはきっと パドルを漕ぐようすのことではないでしょうか。オールは船に取り付けられていて、後ろ向きに漕ぐのがほとんど。パドルは固定されていなくて前向きに漕ぐものが代表です。前向きに漕ぐ動作をしていただくと、とてもよく分かるのでは?参考まで!

投稿: NABE | 2015年11月11日 (水) 08時37分

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