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2015年11月18日 (水)

第119回淡路安全運転二輪講習会

 5ヶ月ぶりに講習会へ参加いたしました

日中は曇りでしたが、気温は爽快な汗をかけるぐらい暖かかったです

今回は直パイでの身体とバイクの動きを連動させる練習と慣熟コースでの一歩進んだブレーキングとアクセルワークの練習をさせて頂きました

先ず、直パイではアクセルワークと身体を使って素早い切り返しをするためブレーキを使わずひたすらタイミングを計ってみました
そこで気付いたのが腰の動きでした。下半身の動きを腰で吸収し上半身への動きを抑えると言ったらよいのでしょうか
それに合わせてハンドルを握る手、腕の動きを連動させるとブレーキを使わなくても素早い切り返しが出来るようになりました。
まさしくパドルを漕ぐといった感じですね
この下半身と腕の動きのタイミングを忘れないようにしないとね

ここでちょっとした悩みですが、パイロンを通過する際ハンドルをパイロンの上(ハンドルの下)で通過させるのか、パイロンの高さより下で通過させるのかでライン取りも変わってきます。いい機会なので両方練習してみました

MT-09TRAなどのデュアルパーパスなバイクはハンドル位置が高いのでパイロンをハンドルの下で通す方が楽なのかもしれませんが、フロントタイヤをパイロン間の真ん中もしくはそれより少し奥を通す事になり、かなりパイロンに近づくことになり、アクセルをあまり開けれません。しかし、少しのバンク付けで軽くかわせるので楽です。

パイロンより低い位置にハンドルを通す場合はフロントタイヤをパイロン間の真ん中もしくはそれより手前を通す事になり、パイロンよりすこし離れますが、しっかりアクセルを開けられるライン取りが出来るのでスピード感があります。

どちらが早いのかと聞かれると正直同じくらいでよく分かりませんでした
取りあえず今はパイロンより低い位置を通す方法で練習します

慣熟コースでは、前回6月に参加した際にMT-09TRAの基本となる走りをしっかり叩き込んでおいたおかげで一歩進んだアクセルワークとブレーキングの練習をする事が出来ました
ブレーキングの位置を前回より少し奥にしたり、、ブレーキングからの立ち上がりでアクセルを開け始めるタイミングをほんの少し早めたり、出来るだけ直線が出来るようなライン取りでアクセルを開ける時間を長くしたり、ほんのちょっとでもアクセルを開けられるならしっかり開けるといった事を実践できたおかげで、慣熟コースでのタイムが前回より1秒近くも縮まりました

しかし、まだアクセルを開ける事を躊躇している部分があるようなので、もっとその部分を切り詰めて練習できるといいですね
次回の課題です

・・・という事で、久々に練習仲間と会え楽しく練習できました。
まだまだ得るものがたくさんあります
早く目標に追いつけるようひたすら精進です

来月は一年間の成果を試す@級検定です
・・・が、昇級は望みません。現状維持を目標とします
気負わず望めればOKかな

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