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2015年7月18日 (土)

第270回CRSライディングスクール

 先日は猛暑の中スクールへ参加いたしました

先週までは初夏の陽気で過ごし易かったのが急に猛暑となり、療養で落ちた体力でどこまで持つか心配ではありましたが、十分な水分補給と休息、そして頭から水をかぶってクールダウンしたおかげでなんとか一日頑張れました

まずは一本橋計測、着座29秒、スタンディング29秒、ワタクシのカウントではどちらも30秒のはずだったんですが、ちょっと早かったですね
ここまでタイムが上がってくると目標タイムも上げていかないといけないですね
次は・・・35秒かな

この後は先月のスクールでは上手くいかなかったことを思い出しながら練習します。

前回の八の字では走行ラインがなかなか定まらなかったのですが、今回は慣れてきたせいもあってラインが安定してきたので少しスピードアップをしてみることに・・・
しかし、すぐにバンクセンサーを擦るようになってしまい、指導員の方より『リーンウィズに近いリーンインやな、もっと体を内側へ入れんと』とのご指導を頂き、それを意識しながら練習するとバンクセンサーを擦らずスムーズに出来るようになりました。あとはフロントブレーキをもっとしっかり掛けれるようになれば更にスピードアップできますよとのこと
トレーサーにも大分慣れてきました

半径3mの定常円ですが、まだしっかりリーンアウトが出来ておらずバンクが浅いです
しっかりリーンアウト、目線は常に先の方へ・・・と基本は常々教えられてきているのですが・・・
おそらくこれにも一線というものがあって、この一線を超えるためには少しずつ自分の限界に挑戦していき、バンクを深めてもフォームやスピードのバランスでバイクは倒れませんよという確証を掴むことで乗り越えられる思います
しかしながら、このセクションでは常に石橋をたたいて渡るといったような慎重すぎる傾向があるのでもう少し勇気をもって臨みたいですね

高速セクションですが、直パイのパイロン間が前回よりかなり狭めに設定されており、最初の一本目で進入の仕方を間違えると最後まで窮屈なライン取りしかできなくなり、途中でリカバーする事も出来ずかなり苦労しました
ハンドルがパイロンに接触しない大きなラインをとるか、ハンドルの下にパイロンを通してコンパクトなラインをとるかと考えていたのですが、もうそれどころではありませんでした。
取りあえず早く切り返すという動作に下半身の動きの重要性を感じました
まずは遅くても如何にして楽にパイロン間を抜けることができるかを考えないと・・・

あと少し感じた事はUターンですね。
Uターンの前には直線があり、そこそこのスピードが出せます。八の字でしっかりスピードを出して最後までブレーキングの動作を練習しているのですから、それを応用するだけなのですが、どうもそれができていないように感じますこういったところでのしっかりブレーキングを少し見直す必要がありそうですねスピードに対してブレーキングがあまいのかな・・・

毎回悩みが増えて尽きる事がありませんが、それでも楽しく練習させて頂いております
次回はどんな悩みが出てくるのでしょうか

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