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2015年6月12日 (金)

第269回CRSライディングスクール

 どうもお待たせしました

半年間の休養を経てまた戻ってまいりました

バイクも新しくなり新装開店状態で練習に臨みました

いつもは、今日はこれを練習しようという目標があるのですが、この日は感を取り戻す事に専念です

早速ウォーミングアップ走行後は低速セクションで一本橋のタイム計測です

長期休養でバランス感覚が鈍ったかなと思いましたが、以外にも着座25秒、スタンディング25秒という結果を出すことが出来て驚いてます
練習でも今まで苦手意識があったスタンディングで28秒を出すことが出来、バランス感覚はまだ衰えていない事を実感しました

基本である八の字では、最初は走行ラインが定まらず四苦八苦しておりましたが、どの位置から進入するのかをしっかり考えながら走ると、走行ラインが安定してきました
少し感が戻った気がします

半径3mの定常円ではカクカクしながらのぎこちの悪い旋回でこれまた四苦八苦しておりましたが、ニーグリップとフォームを意識しながら旋回すると、腕に余裕が出来てアクセル操作が楽になり、リーンアウトのフォームが出来るとバイクを寝かせやすくなるので楽に小回り出来ます
ここでも少し感が戻ったようですね

バイクをバンクさせずハンドルの切れ角だけでポールの間を抜けるナローコースではさすがに苦労をしました
トレーサーで初めて走るコースなので、ライン取りやハンドルの切り返し位置が分からずここでも四苦八苦
結果、ハンドルの切れ角がFZ1と変わらず浅い事が分かりました
なので走行ライン、ハンドルを切るタイミングがほぼ同じなのです
もっと切れるかと思ってたんですけどねぇ
ここではバイクの特性を知る事が出来ました

高速セクションのスラロームコースでは、まず直パイで苦労しました
FZ1と比べると少し重心が高いので、切り返しが鈍いことに気付きました
ここでは当分悩みそうです

更に、FZ1よりハンドル位置や乗車位置が高いため、フロントタイヤの位置を把握するのに一苦労です
千鳥でパイロン間を通過する際、狙っていた場所にフロントタイヤを通すことが出来ず、何度もパイロンの端を踏んづけてしまいました
タイヤの位置は何度も走って把握しないといけませんね

あとハンドルの幅が広いので、パイロン間を通過中に接触してしまいます
ライン取りや進入方法を考えないといけませんね

最後に、低速トルクが強いので旋回後の立ち上がりがかなりいいです
STDモードでもフロントタイヤが浮きそうになるので、更に繊細なアクセルワークを心掛けないといけませんね


こんな感じで課題が山積みになりました
まずは新しいバイクに慣れて特性を把握する事、それと、今はまだ怪我人であることを自覚して無理をしない事ですね

の~んびり練習しましょう

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