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2014年9月23日 (火)

第110回淡路安全運転二輪講習会

 先日は快晴の中、講習会へ参加してきました

この日の目標はやはりブレーキングと、リーンアウトのフォームの練習でした。

先ずは旋回する深さに応じて何処から何処までブレーキを掛けるのかを決め、それにに応じた掛け方を探ります。

余裕があればブレーキング開始位置を少し遅らせたりしますが、掛け終るポイントはずらさないように、またブレーキングを途中で緩めたりしない事を心掛けてみました。

しかし、これがなかなか難しく、ブレーキを掛け終るポイントまでに減速が済んでしまいブレーキを緩めてしまいます

ちなみに自分で決めたブレーキを掛け終わるポイントは、旋回後自分が進みたい方向にバイクが向く手前までです。結構あやふやですが、要は最後までしっかりブレーキを掛け続けるという事ですね

まだまだ練習が必要です


午後から八の字でリーンアウトのフォームの練習をしてみました。

しっかり体を引き起こして旋回方向と逆の膝をタンクの上に載せるような感じでバイクをバンクさせていきます。もちろんハンドルはフルロックです

しかし、バンクさせていくにつれてスピードを上げないと失速しそうになり、結局遠心力に頼りきった感じで回るようになってしまいます。

小さな遠心力で深いバンクを稼ぐにはやはりバイクと乗り手のバランスのとり方なんでしょうね

まだ改善できそうな部分はありそうです

次回の講習会までにもう少し体を柔らかくしてみますか…

お腹も引込めないと…

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コメント

>Dトラ乗りさん

はい、分かりますよ

正直なところ、このバイクの物理的限界が分かっていません
今は何とかフロントブレーキでホイールベースを縮めてリヤブレーキでスピードを抑えてます
後はフォームで何とかしようと考えてます。
取り合えず物理的限界が何処までなのかを確かめたいと思います。

お節介
とんでもないです
ワタクシにとっては非常に有り難いお言葉です
宜しければまたアドバイスを頂けると励みになります
有り難う御座いますm(_ _)m

投稿: gonza | 2014年9月25日 (木) 20時12分

ご無沙汰しています(誰だか分かります?)(笑)

ブログを拝見してて気になった事があるので一つ。

(バンクさせていくにつれてスピードを上げないと失速しそうになり)

とありますが、それってフルロック状態のハンドル切れ角が足りてないだけではないでしょうか?

教習所や安全運転大会等で採用されている車両は基本的にそういった操作をしやすい事を前提に採用されていると思います。

運転技術のある人も、物理的に無理なものは無理です。

Gonzaさんには低速小旋回出来る技術は十分備わっていると思うのです。

何か別の解決策を探してみるのもいいかもしれませんね。
(インストラクターの方等に乗ってもらって確認してもらうとか等々・・・)

お節介な書き込み失礼しましたーー。

投稿: 嫁のDトラッカー乗り | 2014年9月24日 (水) 00時12分

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