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2009年7月17日 (金)

CRSライディングスクール 09.7.12午後編

Crs5312

 はいっ午後の練習です。いつも通りのコースです。
午前の練習から気になってましたが、ターンをする際にどうも体を上下させてタイミングをとっているみたいなのです。ブレーキをかけてバイクが沈み込むのに合わせて体も下に傾け、アクセルを開けてバイクが立ち上がるのに合わせて体を起こすといったものです。自然についた癖ですが、やはり指導員の方からバランスを崩す原因になるのでやめましょうという事でした。ただ上下でなく曲がる方向に傾けてみては・・・との事でした。とりあえず体を上下させるのを止めてみましたが、どうにもバイクの挙動に逆らっているようで正直やりにくかったです。しかし、体の大きな動きは素早いターンの妨げになりそうなので、悪い癖は早急に直さないといけないですね・・・ 更に今回はUターンがしにくいのです(・_・)エッ....? どうしても大きく曲がってしまい縁石の際をフロントタイヤが通ってしまって大変危険でした。曲がる方向をしっかり見る事を意識して挑戦しますが、あまり効果がありません。パイロンに進入する際に大きく入ろうとして縁石に近寄りすぎてフロントタイヤがぶつかったりと状況が悪化したため、ついに半クラを使うはめになってしまいました(T_T) 原因が分からず困っていたところに指導員の方から、『曲がる方の腕は曲げて、反対の腕を伸ばして下さい』とのご指導を頂き、まさかの気持ちで意識しながら曲がってみると、いつも通りに曲がれるんですね(・_・)エッ....? ワタクシ的にはセルフステアを阻害しない乗り方をしていると思い込んでいましたが、やはりきちんと意識しないとダメなようですね・・・ 
そんなこんなで調子が悪いまま午後の練習も終了です┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

最後に指導員の方が、交差点での事故の一例を実際にバイクに乗って実演してくださいました。

Crs1

右折する車の陰から直進し、対向の右折バイクと衝突する事故が多発しているそうです。
車が陰になりどちらのバイクも相手が見えません。このとき直進バイクが対向の右折バイクに気付き急ブレーキをかけて停車するまでに何メートルかかるかを実際に測ってみました。時速40Km/hで停車するまでに約20mかかるようです。人間が障害物に気付き回避行動を起こすまでに約1秒かかるそうです。1秒で進む距離は約11mです。これに急制動での停止距離が8~10mなので足し算すると約20m前後という事になります。これが50Km/hであれば、1秒間に約14m、急制動での停止距離が12~14mとすると25m以上になります。・・・といった具合に実演しながらの説明に聞き入ってました。ワタクシも実際にそういった状況に何度も遭遇しましたが、今まで運よく事故に遭わずに済んできました。これからは見えないところではもっと慎重に運転しないといけないなぁと実感しました。

こうして今回は少し不調ではあったものの転倒することもなく、有意義な実演入りの事故例の説明を受け終了でございます。しかし初めての夏スクールは思っていたよりかなりハードでした。はたして来月は最後まで持つのでしょうか?  

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