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2009年2月22日 (日)

第二回淡路安全運転二輪講習会 其の四

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 続きでございます。
コース順で行きますと一本橋のお次は応用千鳥でございます。ここではハンドルをフルロックさせること、低速でのバランスと進入位置が重要です(^^)b 前回は進入位置が悪い為、パイロンに接触したり、ぶつかりそうになって大きくよけたりしてましたが、今回は基本であるニーグリップ、ハンドルの握り方、進入位置に気を付けてましたんで楽に通れました(^^)v コース図ではパイロンを三つ示していますが、上手な方は一番内側を回ってましたΣ( ̄ロ ̄lll) ハンドルフルロックではどうしても旋回に限界があるんで、更に倒し込みで小さく旋回されてました。到底ワタクシには出来そうにもないので外側を回ってました。ここで気づいたことがあるんですが、直線的なバランスよりハンドルを切った状態でのバランスの方が取りやすいことが分かりました。これはワタクシに限ったことではないと思いますが、こうやって少しずつバイクの特性、自分の特性に気づいていくんでしょうね( ..)φメモメモ

応用千鳥を抜けるとパイロンスラロームです。ここでのアドバイスは頂いておりません。なんでCRSライディングスクールで教えて頂いたことを思い出します。進入を大きく楽にする為、前輪をパイロン間の真ん中より少し手前にもってくること、バイクの立ち上がりと同時に少しアクセルを開けてあおる、アクセルは全閉にせずパーシャルであること、パイロンの二つ先まで意識する←これはライディングに余裕がないと出来ません(T_T) これらを意識してみますが出来るはずもありません(T_T) なんでひとつずつこなしていきます。まず前輪をパイロン間の真ん中より少し手前を通過できるように意識してみます。その為にはやはり大きく進入する必要がありました。左、右、左、右。。。ここのパイロンスラロームは結構長いんですよι(´Д`υ)アセアセ なんで後半になってくると段々進入があまくなってきて曲がりにくくなるんですね(T_T) 最後まで等間隔で曲がれるようになることがここでの課題です( ..)φメモメモ
立ち上がりと同時に少しアクセルをあおる、これはまだ無理です。前回よりアクセルをパーシャルの状態でこなしていくことができるようになりましたが、クラッチ操作をしないでリヤブレーキでトルク、速度調整をするので精いっぱいです(´Д`;≡;´Д`)アワアワ もっと練習が必要ですネ<(`^´)> 今の状態では二つ先のパイロンを意識するのは難しいです。次のパイロンも見るのに必死です(´Д`;≡;´Д`)アワアワ やはりライディングに余裕がないと、精神的にも余裕がありませんネι(´Д`υ)アセアセ 

はいっ 今日はここまで(^.^)/~~~ 其の伍に続く・・・

    

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コメント

>アーノルド
気が早いですな まずは春を楽しまないと
桜並木を見ながらのマッタリツーリングもオツなもんですよ

投稿: Gonza | 2009年2月23日 (月) 00時51分

おひさしぶりです!
ぷらっと見てると沖縄の記録が!
いいねえ!南の島は!
早く夏にならへんかなあ

投稿: アーノルド | 2009年2月23日 (月) 00時31分

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